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先史出雲の国の東端因幡と西端津和野より歴史ある二名酒
初陣 純米
720ml 1,400円 津和野町 古橋酒造
津和野は中国山地西端にあたり、周りは1,000m級の山に囲まれ、酒蔵も高地にあります。水は「天泉」と呼ばれている青野山山麓の湧き水で、米は出雲の酒米左香錦です。
雪に閉ざされた真冬の仕込みは、自然に長期低温発酵になり、原酒でないにもかかわらず、骨格のしっかりした酒に仕上がっております。
コクとキレが際立っています。 |
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日置桜 玉栄生酛
1.8L 3,000円 鳥取県 山根酒造場
玉栄は、地の古い酒米で無濾過のまま自然常温熟成させており、濃い山吹色です。 |
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龍勢 蔵生原酒
生酛八反 特別純米中取りしぼりたて無濾過生原酒
1.8L 2,940円
720ml 1,470円
龍勢生酛路線待望の第二弾
八反35号75%精米で登場
八反35号は県北の比婆美人酒造が開発した酒造好適米で、富久長さんが復活させた原種八反草に近似した味わいとのことです。
龍勢さんは、兵庫県産山田錦より高いと言われる岡山産雄町を使って生酛を復活させました。昔の造りに帰ると宣言して進められてきた生酛路線は原料コストがより低減できる八反35号75%となって現れました。
店長は龍勢さんが造る生酛には特別に注目しています。最初の生酛雄町はアルザスの白ワイン ゲヴェルツトラミーナに優ると公言し、大振りのワイングラスに1/3程度注いでゆったり飲むことを勧めてきました。
今回の八反35号75%も同じ飲み方をお勧めします。 |
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純米酒 八反草75 富久長
1.8L 2,680円
麹米 山田錦
掛米 八反草
アルコール度 16〜16.9%
広島流酒造りの正統を自負する富久長が、広島を代表する酒米である八反の原種を捜しあて、復活させて造った酒です。
同蔵は、純米仕様でも米をしっかり磨きスッキリ系を造ってきましたが、八反草75は磨きを75に抑え、しっかりしたコクをモノにしています。飲み応え十分で店長も気に入りです。 |
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地酒 桜吹雪 超辛純米
720ml 1,250円
「この刺青に見覚えがあろう」のタンカとともに桜吹雪が出てきそうな名前ですが、造り手は、今注目を集める新進気鋭の若手醸造家です。
この蔵には「賀茂金秀」というブランド名のもう一つの酒もあり、共々高い評価を得ています。
この酒は、純米規格としては、高精米で60%です。じっくり発酵させた、キレの良い酒です。店長は一時期注目されていた「金泉」の酒に通じるキレと特徴ある香りを思いました。
これで純米? と思わせるほど綺麗な酒ですが、しっかり味があり、店長おススメの一本です。 |